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LEDは消費電力が少なく環境によいので推進されてるが実際には金銭面にメリットがないと交換する人は少ない。金銭面的にどれだけメリットがあるのか考えてみました。
あまりに要因が多い(段階の電力料金差や蛍光灯点灯時電力量、明るさ等々)のでそれらを省いたざっくりとした計算ですが目安にはなります。
・電力料金単価は 23円/1kwh で計算。 (実際この位です)
・居間 夕方~就寝 1日6時間使用とする
・60w(60型、60w白熱電球相当)の電球型(3種類とも日本メーカー製でいいといわれるレベルの物)
種類(同じ明るさ) 消費電力(wh) 年間消費電力 料金/年 整数比
1個 60w白熱電球 54w =131.4kwh ×23円≒ 3023円/年 7.5
1個 60型蛍光灯 12w = 26.28kwh ×23円≒ 605円/年 1.5
1個 LED(60w白熱球相当) 8w = 17.52kwh ×23円≒ 403円/年 1
寿命 上記使用条件で 相場
白熱電球 2000時間 1年弱 200円
蛍光灯 6000時間 3年弱 1000円
LED 40000時間 18年強 3000円
・このデータでは1日6時間使う場所ならば新品の蛍光灯、白熱電球をつけたばかりでもすぐにLEDに取り替えたほうがLED寿命18年後には金銭的にお得。
・トイレ、廊下等1日計30分程度しか使わない場所はLED寿命は220年(データから)にもなるので必要ないし消費電力が蛍光灯と比べて年間20円ほどしか変わらないので購入金額の差額を生めることが出来ない。
金銭面だけでは安価な電球でも蛍光灯でもそんなに変わりは無い。切れたらその時に蛍光灯にすれば環境にもいいでしょう。
※商品にはさまざまな種類の性能、価格があるので注意が必要。あくまで上記条件内のケースです。


